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このページは水の宇宙人マナブと破壊の概念インテリタスを紹介する紹介ページです。

マニブス・パルビスシリーズ

マナブとインテリタスが暮らす世界、幻想怪異発生特別区、通称「特区」。

何もかもが起こる不思議な街特区で、マナブとインテリタスは人間を観察し擬態しながら生活をしている。

怪異に巻き込まれ、街の住人達と交流しながら、二人は「人間になる」に思いを馳せる。

水の宇宙人・マナブ

特区に住んでいる水の宇宙人。10年前に特区に不時着し住み着いている。

友人たちから贈られたギフトのために絶世の美青年の姿をしているが、その正体は水。

人間が好きで、水の宇宙人である自分の本当の姿を嫌っている。

思考回路が「人間ならば○○する」になりがち。

バンドのベーシスト。無法地帯東地区のスラム街を拠点とする。

破壊の概念・インテリタス

特区に突如顕現した少女の姿をした破壊の概念。特区にある不思議なお店「直し屋」に居候している。

破壊の概念のため主に物を壊している。暮らしが進むにつれてその力をコントロールし始めた。

人間にはあまり興味がなかったものの、特区のその輝く美しさに惹かれ、そのきらめきの正体が人の営みの中にあることに気が付く。

そのため、そこに暮らしているマナブのことを観察し生きている姿が美しいと思っている。なお、顔には興味がない模様。

人間初心者、0歳。本の虫で少し頭でっかち。

桃とチョコレートが好き。

マナブとインテリタスの関係性

ひょんなことから知り合った二人は、友人関係を結び毎日交流を重ねることになる。

最初は人間に近づいていくインテリタスを化け物だと疎ましく思っていたマナブだったが、一緒に日々を送るうちに、未来のインテリタスに興味を覚え惹かれていく。

インテリタスもまた、特区に暮らす輝く存在であるマナブのことを失えない存在であると認識していく。